平成3年生まれの新米パパ。
平成最後の8月に初の我が子が生まれ育児に励んでいるつもりです。
育児の記録、育児用品のレビューなどを主に趣味を交えてブログを書いていきます。

妻が妊婦さんだった頃

ブログを始めて数日でネタがなくなる始末。

そんなわけで今日は

妻が妊婦さんだった時のことを

夫目線で思い出しつつ書いて行きたいと思います。

 

妻、妊婦になったってよ。

妻の妊娠が発覚した頃は

私、単身で東京へお仕事に行っていました。

 

お仕事といっても

たった半年の間だけなんですが。

 

そうはいっても

その半年の中で

結婚式を挙げ

妻が妊娠するという

 

なんともまぁとんとん拍子でしたよ。

幸せなことなんですけどね!

 

つわりの経験

たった半年間の出張でも

始まって割とすぐに

妊娠が発覚したため

つわりの時期は

一緒に過ごしてあげることが

できなかったんです。

 

当然、仕事が休みの日は

しょっちゅう帰ってはきていましたが。

 

帰ってくるたびに思っていました。

妻には本当に申し訳ないですが

つわりがピークの時に

一緒にでなくてよかったかもしれない。。。

 

最低に聞こえるかもしれませんが

経験者のパパ達はわかってくれるのではないかと

信じて書いていますよ。

 

なぜ一緒にいなくてよかったと思ったか

つわりの種類も様々ですが

私の妻の場合

「食べたいものがよくわからない」

「なにを食べたいのかわからない」

 

みたいな感じでしたね。

 

食事のことは

ほとんど妻が決めていましたが

食べたいものが浮かばなくなり

私が提案しても

「そんな気分じゃない」

ってなっちゃうんです。

 

正直イライラもしました。

自分では抑えてたつもりですが

漏れちゃっていたかもしれません。

 

今思うと申し訳ない。

 

とはいえ私は当時離れて暮らしていましたから

そんな経験は少ない方だったのですが。

 

奥さんがつわりを迎えた旦那さんへ

一緒の時間を過ごせなかったので

偉そうなことは言えませんが

 

これから

もしくは今現在つわりと戦っている

奥さんをお持ちの旦那さん

 

本当に優しくしてあげてください。

辛い時期を一緒に過ごした記憶は

きっといつまでも残ります。

 

辛いとき旦那さんがなにをしてあげられるのか

何をやってもダメな時もありますが

少しの優しさがきっと奥さんの心に残ります。

 

夫婦ともに

楽しいマタニティーライフを送れることを

祈っています。

 

 

コメント