平成3年生まれの新米パパ。
平成最後の8月に初の我が子が生まれ育児に励んでいるつもりです。
育児の記録、育児用品のレビューなどを主に趣味を交えてブログを書いていきます。

出産の時の話(その1)

今回も特別新しいネタがないので

出産の時を振り返って書いていきます。

 

 

大変だった初産

新米パパなので当然ですが

妻は初産でした。

 

東京の出張から

帰ってきた頃

妻のつわりもおさまり

ある程度行動できるようになりました。

 

マタニティーライフを

まぁまぁ楽しんで過ごしていましたが

時に不正出血があったりして

妻も私もヒヤヒヤした

そんな経験もあります。

ですが、大体の不正出血は

膣内のびらんやポリープであることが

多いようで2回から3回繰り返したのち

パタリと無くなりました。

 

とはいえこれをもし

見ていただいてる方のなかに

不正出血があれば

病院の受診をおすすめします。

 

妻は不正出血のため

友人の結婚式に

出席できなかったりしましたが

今となっては

無事、子どもが生まれたので

正解だったのかな

とも思うわけです。

 

いよいよ出産

私は以前書きましたが

仕事に行くと

翌朝まで帰ることができません。

 

立ち会い出産を希望してましたので

事前に上司には

予定日等を伝えていました。

 

仕事に行っている夜中2時

仮眠をとっている私のスマホが唸る。

 

妻からです。

電話に出るやいなや

「破水した」

予定より2週間ほど早く

陣痛や子宮口の拡大がない状態の前期破水です。

 

知識が乏しい私は

寝ぼけも重なり動揺しました。

「生まれる!」

そう感じたわけです。

 

職場で私と同じく

仮眠している上司に声をかけ

帰らせていただけることになりました。

こういったことに理解のある職場・上司で

本当にありがたく感じました。

 

通勤は自転車でしたので

夜中2時に街中を自転車で爆走です。

事故には気をつけて。

 

自宅に着くと

妻のお母さん、お姉さんがいました。

 

妻を病院へ送り届け

入院に必要なものを

取りに来てくれているところでした。

 

荷物を持ち

病院に向かうと

割と落ち着いた妻がいて安心しました。

 

結局その夜には

本陣痛はくることはなく

そのまま入院になり

朝、先生の話を聞くと

破水後48時間以内に出産しなければいけない

とのことでした。

破水したことにより感染の危険等があるためだそうです。

 

家にいても落ち着かず

病院でずっと妻に付き添っていました。

 

長くなりそうなのでその2に続きます。

 

 

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