平成3年生まれの新米パパ。
平成最後の8月に初の我が子が生まれ育児に励んでいるつもりです。
育児の記録、育児用品のレビューなどを主に趣味を交えてブログを書いていきます。

出産の時の話(最終話)

今日は軽井沢ショッピングプラザに

家族3人で行って来ました。

どんな感じだったか

レポート書きたいと思います。

さて、前回の続きから

 

 

いよいよ帝王切開

帝王切開が決定し

昼過ぎに手術することになりました。

 

妻は手術をすること自体初めてで

時間が近づくにつれ

緊張しているように見えました。

 

定刻になり手術室に呼ばれる妻

オペとなると流石に立ち会いはできませんでした。

 

病院に駆けつけた

私の父母とロビーで待ちます。

待っている時間はとても長く感じました。

 

我が子の産声が聞こえないまま

助産師さんに呼ばれついていくと

すでにきれいに身支度された我が子がいました。

 

予定日より2週程早いのに

3500グラムを超えるビッグベイビーでした。

 

健康に元気に生まれてきてくれたことに

感動と喜びがある反面

出産シーンに立ち会えなかったからか

涙までは出ませんでした。

本当に素直に嬉しかったんですけどね!

実感がすぐに湧いてこなかった感じが心残りです。

 

子どもの次は妻のことが気にかかり

また待つ時間が長く感じました。

 

麻酔のせいもあり

ぼーっとした状態でしたが

無事に妻が病室に戻って来ました。

母子ともに健康で本当によかったと感じた瞬間でした。

 

退院までは1週間ほどかかりましたが

現在3ヶ月

慣れない育児に疲れ気味の妻ですが

3人元気に仲良く過ごしています。

 

 

これから出産を控える奥さんを持つ旦那さんへ

妻の出産を経験し

同じ境遇になる旦那さん達へ

アドバイス的なものを残せればなと思います。

 

まず、出産準備について

 

奥さんは事前にいろいろなことを調べ

旦那さんより確実に出産の準備を進め

知識も豊富になっています。

そこで陣痛バッグ、入院バッグなどを用意されるでしょう。

 

陣痛、入院はいつくるかわかりません。

予定日はあくまで予定日です。

奥さんだけに任せず用意してくれたものの置き場所を

夫婦で共有しておくことをおすすめします。

 

また、自家用車で病院に行く場合は

破水等に備え防水・吸水シートを用意しておくと便利かと思います。

各地域に陣痛タクシーがあると思いますので

事前に登録しておくのもいいと思います。

 

出産以前の問題ですが

病院選びについて

選ぶポイントとすれば

個室なのか、ご飯が美味しいのか、評判はどうか

料金はどうか、自宅からの距離、先生との相性などなど

挙げればきりがありませんが

私的に今回出産した病院でよかったなと思うところは

個室、ご飯が美味しい、自宅からの距離が近いです!

 

個室はは当然一人なので妻に無駄なストレスがたまらない。

出産後、母子同室になった際も他の子どもの泣き声で起きなくてすむ。

お見舞いに行った際に他の人に気を使わなくて済むなどの理由から。

 

ご飯は美味しいに限る!

出産後は通常分娩にしてもしばらく動けませんし

帝王切開になると余計に長期間入院で外の空気も吸えず

気持ちが滅入っていきます。

ご飯だけでも楽しみになるのはメンタルヘルス的にもいいと思います。

 

自宅からの距離について

入院中、妻と子どもにしょっちゅう会いに行くには

やはり近くないと旦那さんの体もしんどくなってきます。

ただ会いに行くだけでなく

病院で出た洗濯物、必要なものができた時

用意するのは当然旦那さんの役目です。

自宅から近いと本当に楽です。

私は近くて非常に助かりました。

 

我が家の場合

帝王切開のためあまり関係ありませんでしたが

値段も調べておくといいと思います。

各病院で値段も様々です。

出産は大事なことなのでケチればいいわけではありませんが

自治体から出る補助金から頭が出た時のことを

考えておくことも大事かと思われます。

 

まとまりのない文章になりましたが

我が家の出産の思い出を記録しました。

少しでも参考になることがあれば幸いです。

健康で元気なお子さんが生まれることを祈っています。

コメント