平成3年生まれの新米パパ。
平成最後の8月に初の我が子が生まれ育児に励んでいるつもりです。
育児の記録、育児用品のレビューなどを主に趣味を交えてブログを書いていきます。

出産の時の話(その2)

投稿が1日おきなのは

サボっているわけじゃありません

仕事が泊まりでする仕事だからです。

では前回の続きから

 

 

入院後

前期破水をして

妻が入院したこともあり

翌日も仕事でしたが

休みをいただきました。

 

入院1日目の朝

妻もそんなに辛そうではなく

安定していそうでしたので

一時帰宅しました。

 

自分のご飯や身支度を済ませ

お昼過ぎくらいに病院へ

 

最初はシャワートイレ無しの個室に

入院していましたが

やはり身重で共同のトイレや

シャワーに行くのはしんどいと

両方ついた部屋に変わりました。

 

部屋には定期的に

助産師さんが顔を出して

様子を見たり

NST(ノンストレステスト)

という検査をしてました。

 

NSTというのは

お腹にマイク?電極?みたいのを付け

子宮収縮の強さと胎児心拍を

波形にして表すものです。

陣痛の強さはどれくらいなのか

子宮の収縮に

胎児が耐えることができているのか

的なところを見てるんじゃないでしょうか。

 

なかなか本陣痛はきませんでした。

その日の夜は

助産師さんにも

私たちに任せて自宅で休んでください

と言われたので夕方には帰宅しました。

 

帰りに買った弁当を食べ

風呂に入って寝ようとした23時頃

妻からの着信です。

「陣痛きた。来て欲しい。」

慌てて病院に向かいました。

 

妻はまだ病室にいましたが

しばらくしたら

分娩室と思わしき場所に

移動になりました。

 

 

分娩室にて

陣痛の間隔が短くなり

いよいよ出産が迫ります。

 

期待と不安でいっぱいの私

おそらくそれ以上に妻は感じていたと思います。

 

強い陣痛が来るようになったとき

胎児心拍がガクッと下がりました。

 

慌ただしく助産師さんが来て

先生に連絡を取りました。

 

陣痛を抑える点滴をすることになりました。

陣痛が来た時に

胎児心拍が下がるのは

赤ちゃんが苦しんでいるからでした。

 

通常分娩にしても

帝王切開にしても

人出がある日中にするために

子宮収縮を抑えたようです。

 

硬い分娩台と

薬の副作用で

妻はとても辛そうでした。

 

夜中の間ずっと

付き添ってあげることしかできません。

 

外が明るくなってきた頃

先生が来ました。

 

心拍が下がった原因として

・赤ちゃんが大きいこと

(私に似ました。38週で3500gでしたので)

・妻の体系が華奢なこと

・赤ちゃんの頭が大きめなこと

(これも私に似ました。)

などが考えられると

 

普通分娩をトライしてもいいが

とは言われましたが

妻も体力的に厳しく

緊急で帝王切開になりました。

 

やっぱ長くなるのでその3に続きます

 

 

コメント